【選手レースレポート】茨城CX 涸沼 佐川 祐太

【茨城CX涸沼 野鳥の森ステージ】

日時:2022年3月27日
場所:涸沼自然公園 野鳥の森
天候:晴れ、曇り
コースコンディション:ドライ、泥
出走カテゴリ:C1
結果:11位

〜使用機材〜
バイク:RIDLEY X-NIGHT
タイヤ:Vittoria TERRENO MIX tubular (F1.75bar R1.8bar 体重70㎏)
ホイール: NASK TRADING ORIGINAL
ハブ:Tune
ブレーキローター:GALFER
チェーン:KMC
ハンドル:ITM 440mm
ステム:ITM 110mm
シートピラー:ITM
バーテープ:ITM
サドル: PROLOGO scratch m5
ウェア:Bioracer
アイウェア:SALICE 023RW
シューズ:Northwave EXTREAM XC
ソックス:Northwave
インソール: SOLESTAR
グローブ:Ergo Grip EBK-1201
ヘルメット:ABUS GAMECHANGER
ケミカル: MUCOFF
補給食:ATHLETUNE
アップオイル:NAQI
リカバリーウエア:COMPRESSPORT
遠征用バック:CANNIBAL
アフターウエア:おたふく手袋

半年近く続いたCXシーズンも今回のレースで最後。最後は良い結果で締め括るべくレースに挑みました。
初めて走るコースは舗装の登りはひじょーにキツくて、前夜の雨でスリッピーになったキャンバーや泥区間で走りごたえのあるコースになっていました。

スタート直後はトップ5圏内で走れてていたものの、登り区間で脚が削られてしまい、その後の区間で耐えられずに遅れてしまいました。
途中からは前にいたチームメイトの後ろについてペースを落とさないように耐えていましたが、しばらくしてそこからもドロップ。
単独になりペースが落ちてしまいそこから数名に抜かれてゴールとなりました。

体重の重い自分にとって登り区間がネックになると予想していましたが、実際に毎周回そこで力を使ってしまい苦しむ事になりました。
最終戦は良い結果で気持ち良く終えたかったのですが11位と惨敗。実力以上のものは出ないのは分かってはいますが、もう少し粘れたのではと思うと悔しいです。唯一最後まで出し切って走れた事が良かったと思える点。

今シーズンを振り返ると、目標としたリザルトに届かないレースがほとんどで苦しいシーズンとなりました。そんな中でも多くのサポートのおかげで無事にシーズンを通して走り切る事が出来ました。サポートして頂いた方々には感謝しかありません。
会場では沢山の方々に応援して頂き力になりました。ありがとうございます。
来シーズンはまだどうなるか分かりませんが、走るからには良い結果を出せるように頑張りたいと思います。その時はまた応援宜しくお願いします。

Photo by Kazutaka Inoue

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