【レースレポート】JCX#4,5 UCI スーパークロス野辺山 2Days ME 積田 連

JCX#4,5 弱虫ペダルSupercross NOBEYAMA2023
カテゴリ:Day1:ME1,Day2:UCI MenElite
リザルト:Day1:28位,Day2:12位
コンディション:Day1:ドライ,Day2:マッド
●使用アイテム
ホイール TUNE
タイヤ VITTORIA terreno mix 前1.4bar 後1.45bar
ハンドル/ステム ITM
サドル  PROLOGO scratch m5
チェーン KMC
グローブ FIST
ウェア類 BIORACER
ヘルメット ABUS gamechanger2
シューズ/ソックス NORTHWAVE Rebel3
補給食 ATHLETUNE
スタートオイル イナーメスポーツアロマ
インソール SOLESTAR control
コンプレッションソックス COMPRESSPORT
ケミカル MUCOFF
アフターウェア類 おたふく手袋
●レースレポート
11/18-19の2日間にわたって開催されたスーパークロス野辺山。目標はDay2のレースでUCIポイントを獲得する事。コースは例年通りのテクニカルなレイアウトだった。今大会からUCIポイントを失効したため、両日ともゼッケンは20番台。
Day1は15番手付近で1周目に入ったが、シケイン後にチェーンジャムを起こしてしまい大幅にタイムロス。復帰できずにピットまでランニングしている間に30~40番あたりまで順位を落としてしまった。気管支の不調も相まってそこからペースアップすることができなかった。後半に天候が吹雪になってくると、湿度が上がって呼吸がし易くなり、少しだけ順位を上げて28位(-2lap)でレースを終えた。
Day2はスタートで出遅れてしまい、20番手付近で1周目へ。序盤は舗装路登坂で少し脚を使って前に出た。13~4番手に上がり、周りの選手よりも舗装路登坂のパワーが劣っていたので、できるだけマッドセクションやコーナリングでプッシュしてスピードを維持した。10番手との差を意識して走行したが、45秒から差が縮まらず、12位でフィニッシュした。
目標のUCIポイント獲得には至らず、悔しい結果となったが、集中して走り切ることができた。1月の全日本に向けてトレーニングに励みたい。
会場でのご声援ありがとうございました。次戦は11/26東北シクロクロス猪苗代ラウンドに出場します。

SNEL CYCLOCROSS TEAM 積田 連

📷 Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)