【選手レースレポート】スーパークロス野辺山 佐川 祐太


【Rapha Super Cross NOBEYAMA 】

JCX#3/#4 UCI-C2
開催日:2022.11.12/13
開催場所:滝沢牧場
天候:晴れ/雨
コースコンディション:Dry/Mad

【Day1】リザルト23位

前週の幕張CXでは惨敗。コース的には野辺山の方が自分に合っているので目標はTop10以内で設定。悪くてもTop15以内には入りたいところ。

完全にドライコンディションのコース。滑りやすいバギーコース区間は苦手意識が強いので試走でラインを良く確認した。

スタートは3列目。最初のコーナーは無事に抜けられた。そこから20番手前後のパックで落ち着いて周回を重ねるが、余裕は無く前に上がることは叶わず。

中盤に入り舗装路の登りで踏み切れずにパックからドロップ。そこからペースを落としてしまい少しずつ順位を下げてしまった。

後半になって少し回復してコースにも慣れてきたせいか調子が上がりペースアップ。
しかし最終周の終わりに木に肩を激突させてしまい落車で手首を痛めてしまった。そのままゴールまで流して23位でフィニッシュ。

舗装路の登りで遅れてしまったのが悔やまれる。終盤は特にペースを上げる必要は無く、明日のレースを考えると頑張る必要の無い場面で無理して落車しまった。怪我は大した事無かったがこれについては反省。

【Day2】リザルト29位-3lap

前日の落車の影響は多少あるが、問題なく出走はできた。コースは昨日のレースで走って慣れているので路面コンディションが変わらなければ前日よりは上位を狙えると思った。目標はTop15以内で設定。

天気予報では雨模様だったが、結局昼の試走になっても降らなかった。昨日と同様のドライコンディションのレースになると思われた。しかしレース直前に雨が降り出してしまい状況は一変。

スタート後のコーナーはスリップダウンしないように慎重に。落車する事は無かったが所々スリッピーな路面に慎重になりペースを上げれないばかりか変わっていくコースコンディションに上手く対応出来なかった。

前日同様に舗装路の登りでパックから遅れてしまった。中盤に入りペースダウンしてしまいズルズルと後退。終盤に入り路面にも慣れてきて持ち直しをはかろうとしたが、その時には既に遅くラップアウトとなってしまった。

2日間共に目標には届かなかった。今回はテクニックというよりもインターバル耐性とペース維持する持久力が不足していると強く感じた。レースが続くシーズン中に改善していくのは難しいが、少しでも上げていけるように集中してトレーニングを行なっていきたいと思う。

2日間続いたレース。両日共にチームの万全なサポート体制に感謝。特に2日目は雨でハードな状況の中対応してもらいました。ありがとうございました。
次戦は関西CX琵琶湖に参戦します!引き続き応援宜しくお願いします!

〜使用機材〜
バイク:RIDLEY X-NIGHT
タイヤ:Vittoria TERRENO MIX tubular (F1.45bar R1.55bar 体重67㎏)
ホイール: NASK Trading original Tune hub
ブレーキローター:GALFER
チェーン:KMC
ハンドル:ITM 440mm
ステム:ITM 110mm
シートピラー:ITM
バーテープ:ITM
サドル: PROLOGO scratch m5
ウェア:Bioracer
アイウェア:SALICE 027
シューズ:Northwave Rebel3
ソックス: Northwave
インソール: SOLESTAR TOUR
グローブ:FIST
ヘルメット:ABUS STORMCHASER
ケミカル: MUCOFF
補給食:ATHLETUNE
アップオイル:NAQI
リカバリーウエア:COMPRESSPORT
アフターウエア:おたふく手袋

photo by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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