【CyclersSNEL】JBCF東日本ロードクラシック 選手レースレポート 

◆E1
ジェームス アレクサンダー

第56回東日本ロードクラシック修善寺大会 DAY1&2
カテゴリー:E1
リザルト :DAY1-DNF DAY2-41位
使用機材
タイヤ Vittoria CORSA 25C 前6.2BAR 後6.5BAR (DAY1) 前6.1BAR 後6.3BAR (DAY2)
チェーン KMC
アイウェア 100% Glendale - HiPER® Lens
ウェア Bioracer
靴下 Zeffz Socks (オーストラリアの友達のブランド)
補給食 Athletune

Shuenji was 5 weeks after Oiso Criterium. I believed my weakness at Shuenji would be related to endurance (fatigue resistance) and ability to withstand longer hill efforts.

I trained specifically over the last five weeks by performing V02max intervals and repeated hill efforts on local climbs. However it was not enough.

I lost touch with the main bunch on both days.

I also suffered from unexpected back pain on both days, especially bad on Day 1. The back spasm occurred on the drops, so descending became quite challenging.

Additionally, after Day 1 I had some stomach issues and tiredness after the race. I had to return to the hotel, where I watched some of Kokubo-san’s race via youtube live stream. I believe it may have been reaction to my beetroot juice supplement, so I will trial not drinking the supplement on race days.

Although I was disappointed in the results, on reflection just ~1/3 of riders were remaining in the bunch when I lost touch each day. So I think it is a reasonable performance.

Thank you to CyclersSNEL for support.

Main improvement points:
1. Fatigue resistance needs continued work. It will help for last 1/2 of CX race
2. Need to strengthen back and improve flexibility
Since I have now started preparation for 2022/2023 CX season I will incorporate the above points into my training plan.

Next Race: TBC.

Side note: My family joined me. I felt like a winner having my kids cheer me and I hope watching me motivates them to become athletes. Izu CSC is a great place for families, we enjoyed the cycling amusement park and I want to return to ride the MTB course with my oldest daughter. There is nothing like Izu CSC in Australia.

修善寺は大磯クリテリウムから5週間後。修善寺での私の弱点は、endurance/fatigue-resistanceとより長い丘の努力に耐える能力に関係していると私は信じていました。

私は過去5週間にわたって、V02maxインターバルを実行し、地元の登山で丘の努力を繰り返すことによって、特にトレーニングを行いました。しかし、それだけでは不十分でした。

両日ともmain bunchについていけず、Day 1はレースを終えることができませんでした。

また、両日とも予期せぬ腰痛に悩まされ、特Day 1にはひどい痛みを感じ、下だりが非常に困難になりました。

さらに、Day 1レース後に胃の問題と倦怠感がありました。 ホテルに戻らなければならなかったので、YouTubeのライブストリームで小久保さんのレースをいくつか見ました。 ビートルートジュースのサプリメントに対する反応だったのではないかと思いますので、レース当日はサプリメントを飲まないようにしようと思います。

結果にはがっかりしましたが、振り返ってみると、Day1&2 共にmain bunchから遅れたが、ライダーの約1/3が残っていました。ですから、リーズナブルなパフォーマンスだと思います。

CyclersSNELのサポートに感謝します。

主な改善点:
1. endurance/fatigue-resistance improvement。それはCXレースの最後の1/2に役立ちます
2. バックを強化し、柔軟性を向上させる必要があります
2022/2023年のCXシーズンの準備を始めたので、トレーニング計画に組み込みます。

次のレース:未定

Side Note:私の家族が会場に来てくれました。子供たちに応援してもらい勝者のように感じ、アスリートになりたいと思うきっかけになれば幸いです。家族連れに最適な場所です。サイクリング遊園地を楽しんだので、MTBコースに戻りたいと思います。オーストラリアにはCSCのようなものはありません。


◆E2
小久保 登志貴

東日本ロードクラシック修善寺

カテゴリー:E2
リザルト :28位

使用機材
フレーム FOCUS IZALCOMAX
ホイール vittoria Elusion
タイヤ vittoria CORSA CONTROL 25C
チェーン KMC
ハンドル ITM
ステム ITM
シューズ north wave
ヘルメット ABUS GAMECHANGER
アイウェア SALICE
ウェア Bioracer
グローブ Ergo Grip
補給食 Athletuhe
コンプレッションソックス compressport
遠征バック Cannibal
アフターウェア おたふく手袋
ケミカル Muc-Off
アップオイル NAQI

レースレポート
シクロクロスシーズンが終わり4月からベーストレーニングをメインにしてきましたが、修善寺のコースは登りがキツくまだ強度を上げてのトレーニングをあまりしていないので少し不安がありました。
レースは生憎の雨。そんな中でもvittoria CORSA CONTROL のタイヤの性能が良く前後6.5barと高めに空気圧を設定しても問題なく下りも攻められました。
下りでの中切れに注意するようにスタート前にアドバイスをもらったので中盤までは前目で位置取りしレースを進めました。
そんな中アタックに反応したりしていたらキツくなってきて登りの途中でメイン集団から千切れてしまいました。
そこからは落ちてきた選手を拾いながらセカンドパックができなんとか完走となりました。
ロードレースはオフシーズンのトレーニングとして参戦していますが、やっぱり負けると悔しいのでここから7月の石川まで強度を上げて行き納得のいく走りが出来るように追い込んでいきます。
サポート、応援ありがとうございました。

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