【CyclersSNEL】JBCF群馬 選手レースレポート

◆E2 小久保 登志貴

jbcf群馬 DAY1
カテゴリー:E2
リザルト :25位
使用機材
フレーム FOCUS IZALCOMAX
ホイール vittoria Elusion
タイヤ vittoria CORSA CONTROL 25C
チェーン KMC
ハンドル ITM
ステム ITM
シューズ north wave
ヘルメット ABUS GAMECHANGER
アイウェア SALICE
ウェア Bioracer
グローブ Ergo Grip
補給食 Athletuhe
コンプレッションソックス compressport
遠征バック Cannibal
アフターウェア おたふく手袋
ケミカル Muc-Off
アップオイル NAQI

レースレポート
4月に入りシクロクロスシーズンも終了したのでトレーニングの一環として走っているロードレースに参戦してきました。
昨シーズンにポイントでE2に昇格しましたが今シーズンはE1以上のクラスじゃないとレース数が少ないと聞いたのでなんとか早めに昇格したいなと思いました。
とは言え、今年に入ってからは中々忙しく自転車に乗ってのトレーニングができていなかったので完走すら出来ないのではないかと不安でした。
レースは前半、前の方で展開出来たので積極的に動きました。
ロードレースはあまり慣れていないのですが、シクロクロスレースも出ているシモーネの河野さんがいたので声をかけて少し一緒に走りました。河野さんがいるレースはなんか安心します!
少し前の方で脚を使い過ぎてしまい中盤にかけて少し後退し回復に専念しました。
最終周回、心臓破りの坂で前の方に上がり良い位置でスプリントまで行きましたが怪我と自転車を壊すのが怖く流しながらのスプリントでレースを終えました。
初戦としては納得のいくレースが出来たと思います。
5月は生命保険に加入したので死ぬ気で頑張ります笑
応援、サポートありがとうございました。


◆E3 ジェームス アレクサンダー

群馬CSCロードレース4月大会 DAY1
Race Report

Day 1 – 6 位
I was nervous for my first JBCF race. I had some cramping issues during week and was worried it may reoccur. On arriving at the venue (5.:45am) I was surprised to see Kokubo-san who’s E2 race started in afternoon. He said he wanted to cheer me, so that gave some extra motivation – to have the support of one of Japan’s top CX athletes.

After doing a long warm up I started to feel good.

Once the race started I was mostly able to stay near the front. My breathing improved during the race, I avoided the asthma issue of Yokosuka RR.

In the end one rider escaped, and I was with remaining riders in sprint for 2nd. My sprint was a little weak compared to when I was younger – but I was able to secure 6th. It is enough to get promoted to E2 for next race weekend, so main goal was achieved!

初めてのJBCFレースで緊張しました。 最近足をつることがあり、再発するのではないかと心配していました。 会場に到着(午前5時45分)、午後からE2レースに参加する小久保さんがすでに到着していてびっくりしました。 日本のトップCXアスリートの1人の彼が私を応援したいと言ったので、さらにモチベーションが上がりました。
長いウォーミングアップをした後、私は気分が良くなり始めました。
レース中、私は先頭近くにとどまることができました。 レース中は呼吸が良くなり、YOKOSUKA ROAD RACEの喘息の問題は起きませんでした。
結局、1人のライダーが逃げ出し、残りのライダーと2位争いのスプリントをしました。 私のスプリントは若い頃に比べて少し弱かったですが、6位でレースを終えることができました。 次のレースウィークエンドでE2に昇格する目標が達成できました!

Day 2 – 11 位
Due to the 115 starters I decided to stay in the top 10 position and keep the pace high to contribute to reducing the bunch size. Since E2 promotion was already secured, I planned to test my limit and try for the win by attacking.

HR was much lower than Saturday. Overall I felt quite strong and also much more comfortable in the group. However I made a critical mistake – during race I started to get confidence that I could wait until the sprint with the remaining riders, and changed my plan of attacking at end of race. But in reality my sprint was even worse that Saturday.

Overall weekend was success:
• Promotion to E2
• No crash
• Clear learnings

115人のスターターのため、私はトップ10のポジションに留まり、ペースを高く保ち、バンチサイズの縮小に貢献することにしました。 E2プロモーションはすでに確保されているので、限界をテストし、攻撃して勝利を試みることを計画しました。
HRは土曜日よりはるかに低く、調子がよく、グループ内で快適に感じました。 しかし、私は重大なミスを犯しました。
レース中に、他のライダーとのスプリントまで待つことができるという自信が生まれ、レースの終わりにアタックしようと計画を変更しました。
しかし実際は、私のスプリントは土曜日よりもひどいものでした。

全体的に目標達成:
– E2への昇格
– クラッシュなし
– 明確な学習

Towards next races (Oiso & Izu):
– Have to attack more, especially at upcoming JBCF Oiso criterium Cannot rely on a strong sprint anymore 🙁
– However it is a fact that races normally end in a sprint -> so need to do some sprint training!
– Some muscle pain on the climbs despite HR not so high, maybe some muscle imbalance due to lack of condition. I even suffered DOMS on Monday. Need to do some hill climbing on the road bike before JBCF Higashi Nihon Road Classic Shuzenji.
– Cadence is too high at times. In general high cadence is good, but it is important also to push bigger gears, especially when accelerating or at high speeds.

I am very thankful for the support of Cyclers SNEL on both days.

次のレースに向けて(大磯・伊豆):
– 第1回大磯クリテリウムでは、もっとアタックする。 もう強いスプリントに頼ることはできない:(
– しかし、レースは通常スプリントで終了することが多い->したがって、スプリントトレーニングを行う必要あり!
– HRがそれほど高くないにもかかわらず、クライム中の筋肉痛は、筋肉のバランスが良くないのでは。 月曜日DOMS(筋肉痛)になった。よって、 東日本ロードクラシック修善寺大会. の前に、HILL TRAINING をする必要がある。
– ケイデンスが高すぎることがある。 一般的にハイケイデンスは良いですが、特に加速時や高速時は、より大きなギアを押すことも重要です。

両日ともCyclers SNEL ご支援に心より感謝申し上げます!!

SNEL
CyclersSNEL

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