【選手レースレポート】シクロクロスミーティング#1 向山浩司

昨日はシクロクロスミーティングの清里でした。
結果から言ってしまうと4位。悪くはないけど、小貝川からの良い流れを考えるとちょっと残念なレースでした。

コースは信州CXらしいダイナミックで、ハードで、テクニカルなコース。
ゴルフ場を利用していて、起伏に富んでいて、芝は踏みが重く、それでいてリズムが良い感じで、信州はライダーが育つコースですね。

タイヤは一番ノーマルなVittoria TerrenoMIX。
路面が乾いているのでDRYにしようか迷ったけど、キャンバーとかテクニカルな部分も有り、疲れてきた後半にミスが出ないようにするには汎用性の高いタイヤが安心だと言う判断で。

スタートは2列目。
優勝候補の宮津選手の後ろから。
しかしスタート直後、宮津が何かに引っ掛かったのか、軽めにジャックナイフして後輪浮かしてストップ。めっちゃ踏み込んだ直後だったのでそれをかわせずに自分も追突(宮津ごめん)。両足ついて一旦ストップしている間にほぼ最後尾。先頭では5人パックが抜け出している。

ここからお約束みたいに追撃開始。

1周目終了時には先頭パック以外は全部抜いたけど、先頭パックとの差は約30秒。
結果的に3位の丸ちゃんとの差が37秒だったので、最初についた30秒は痛かった。

それでも先頭から落ちてきたフナちゃんを捕まえ、兼子選手を捕まえ、丸ちゃんを追撃する。

兼子選手はパスした後に後ろに付いてきた。ドラフティングとか関係ないコースなので先頭交代は要求せずに自分が引いて丸ちゃんを追う。
小貝川の時も脚使って追いかけてる時の方がリズム良かったし、ずっと前で自分のペースで引かせてもらう方がこっちも楽だったし、それでいて後ろに選手が付いているプレッシャーで大崩れしないで済むので、この体制で最終周回まで行く。

目標は3位の丸ちゃん。
今までシクロクロスで勝ったことない(クリテでは俺の方が勝ってると思うw)けど、最近調子良いので、勝負できる時に勝負しておきたい。

それでも丸ちゃんとの差を埋めることが出来ず最終周回へ。
兼子選手も余裕がなさそうだったので、登りでペース上げて切り離す。
登りで切り離すことは出来たけど、テクニカルな区間とかはむしろこっちが遅いので、ラスト1周可能な限りプッシュし続けて何とか4位。

最初にも言ったけど、悪くはないんだけど、なんか残念なレースだった。

同級生だけど全然勝てない丸ちゃんとちゃんと勝負して見たかった。

次は幕張。今度こそ丸ちゃんと勝負できるようにしっかりトレーニングを続けたいと思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です