【選手レースレポート】関西CX マキノ 積田連

JCXナショナルシリーズ第3戦/UCI Class2 関西シクロクロス マキノラウンド

カテゴリー:Men Elite
リザルト:28位(-1lap)
コンディション:ドライ

●使用アイテム
フレーム RIDLEY X-night
ホイール TUNE
タイヤ VITTORIA terreno mix
ハンドル/ステム ITM
サドル  PROLOGO scratch m5
チェーン KMC
グローブ ERGOGRIP
ウェア類 BIORACER
ヘルメット ABUS gamechanger
シューズ/ソックス NORTHWAVE extreme xc
補給食 ATHLETUNE
スタートオイル NAQI
インソール SOLESTAR control
コンプレッションソックス COMPRESSPORT
遠征バック CANNIBAL
ケミカル MUCOFF
アフターウェア類 おたふく手袋

●レースレポート
今シーズンUCIレース初戦。目標はUCIポイント獲得と30分以上先頭集団でレースをすること。コースは例年通りの短いアップダウンの繰り返しで単発的なパワーが必要となる。

スタートは1列目で、今回も上手く反応できた。3番手でコーナーを通過する。
今シーズンから1列目でスタートできるようになり、先頭集団でレースをはじめられているのだが、その中でも今回は余裕を持って走行することができた。
しかし登り区間で踏み込めず、番手を落としてしまう。キツいというよりは、腰から上手く力を入れられない感覚だった。2周目に入り集団から脱落、その後もペースが上がらずにズルズル後退し、30〜40番まで落ちてしまった。集中力も切れていたが、チームメイトの小島、小林にパスされてからスイッチを入れ直した。ペースアップしつつ、脚の痙攣でストップするなど、順位を行ったり来たりして最終周に入られずに足切り。

全く奮わなかったが、調子はとても良い。原因と課題は分かっているので、繰り返さないように。
サポート、ご声援ありがとうございました。
来週は全日本選手権。1年間集中してやってきたこと全力で発揮したいと思います。

SNEL CYCLOCROSS TEAM

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