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レースレポート

【選手レースレポート】茨城#1 Day2 小林慶次

2020/10/05

使用機材
フレーム Ridley X-night
タイヤ vittoria terreno mix tubeless
ハンドル/ハンドルステム ITM
サドル prologo scratch m5
チェーン Kmc
グローブ ErgoGrip
ウェア Bioracer
ヘルメット ABUS VIANTOR
シューズ/ソックス NORTHWAVE razer
補給食 Athletune
コンプレッションソックス Compressport
遠征バック Cannibal
アフターウェア類 おたふく手袋

今年からSNEL CYCLOCROSS TEAMの一員として正式に戦えることになり、シクロクロスに対する気持ちもしっかりしたものになってきた。
今シーズンはロードレースやチーム合宿などで自信はついてきていたものの、昨シーズンの苦い思い出からくる苦手意識に悩まされていて、当日まで不安な気持ちが残る。
今シーズンは例年と違い、大会が少なかったため色々な練習やコンディショニングを試せた。自分に合った方法を見つけつつあるのではないかと感じる。
レース当日は雨は降っていなかったものの、先日より降り続いていた雨の影響で路面は少しぬかるんでいた。
試走した時にはうまく走ることが出来ず、これまた不安要素に。
スタート位置は3列目だったが、スタート直後で上手く抜け出すことが出来、最初の坂を登りきる地点で先頭パックに入ることが出来た。
2周回目まで5人パックで進み、落ち着いて集団後方で虎視眈々と構える。SNEL CYCLOCROSS TEAMの3人に絞られると小久保さんに声を掛けていただいた瞬間、油断からか小久保さんが転倒。ここは内緒だが、少しペースを上げて逃げを計る。後続と僅かに距離ができたが周回を重ねる毎に嶺登君が少しずつ詰めてくるのが分かったので、できる限り温存しつつラスト2周回は全力で走った。最後までタレることなくしっかり走ることができ、良いトレーニングになったのではないか。
まだまだシーズン始まったばかり。コロナウイルスの影響もあり、今後どのようになるかは分かりませんが、いつでもしっかり走れるように、そして成績を残せるように準備していきます!
サポートありがとうございました!
また、今シーズンも若手に、そしてSNEL CYCLOCROSS TEAMの活躍に乞うご期待。

Photo by Kazutaka Inoue

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