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レースレポート

【選手レースレポート】東海シクロクロス#5 浅井秀樹

2020年1月12日(日曜日)
東海シクロクロス JCX#7
場所: 愛知牧場大会 Day2
天候: 晴れ
コースコンディション: ドライ
結果:マスターCM1 15位

朝自宅を3:30に出発。愛知牧場へ7:00前に到着。
7:00〜の試走に間に合った。
前回の宇都宮大会での肉離れの様子を伺いつつでの参加。この試走で違和感が有れば即、観戦、サポートにする覚悟で。
試走で走った感じは、強烈な痛みがない為レース参戦予定。午後の試走で最終判断‼︎

本日マスターズ1は、最終レース。PM3:25スタート。いつものスケジュールと異なり時間の過ごし方に戸惑う。レースは参加の方向で。

スタートグリッド2列目、最前列左端を選択。
マスター50のチャンピオン、筧さんの後ろに着く。
スタートを無難に1コーナーを5、6番手で通過。まずまずの展開。中盤まではいい感じ。
でしたが、裏の上りから息が上がってきた。
宇都宮大会から大した練習もせず出場したのだから当然のこと。ここからジリジリと後退。
シクロクロスのコースとしては、アップダウンのある厳しいコース。スピードも出てコーナーワークも必要。脚にきますね。
1周目を9位で通過。
2周目11位-3周目13位-4周目14位-5周回目16位
3周目からは、階段を上り切ると両脚の攣り。
ここからは下りなので誤魔化して走れるのだけどこの後のモーモー坂を上りシケインを超えると、また両脚の攣り。そんな状態だったのであと3周は厳しいなと思いつつ、脚の為にレースを降りようかと思ったのですが、モーモー坂でのギャラリーの応援が熱すぎて、後押しされて最後まで走り切れました。不甲斐ない結果だったのですが…

今回のコースは、ほぼカラカラのドライ路面で、オールラウンドタイヤのVittoria TERRENO MIX は、このような路面に対してもグリップ力を発揮。滑りやすいところでもフロントタイヤが抜けること無く走り切れました。(チューブラータイヤ今回は前後1.7kpsで使用)

この日もたくさんの応援、声援、、写真をありがとうございました。大きな力をいっぱいいただきました。

〜使用機材〜
バイク:RIDLEY X-NIGHT 1号機(42T )
タイヤ:Vittoria TERRENO MIX チューブラー
チェーン:KMC
ハンドル/ステム/シートピラー: ITM
サドル:Astute SKYLINE VT
バーテープ:Magic One
補給 : アスリチユーン(レース前/エナゲイン赤、
ポケットエナジー黒、
レース後/スピードキュア青)

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PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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