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レースレポート

【選手レースレポート】 UCI World Cup Heusden-Zolder 積田連

2020/01/03

Telenet UCI Cyclocross Worldcup Heusden Zolder

カテゴリー Men U23
コンディション 曇り/セミマッド
リザルト 52位(-2laps)

使用機材
フレーム Ridley X-night
タイヤ vittoria terreno mix
ハンドル/ハンドルステム ITM
サドル ASTUTE skylite vt3.0 FLUO
チェーン Kmc
グローブ ErgoGrip
ウェア Bioracer
ヘルメット HJC ibex
シューズ/ソックス Northwave extreme xc
補給食 Athletune
ウォームアップオイル NAQI
チェーンオイル Morganblue
コンプレッションソックス Compressport
遠征バック Cannibal
アフターウェア類 おたふく手袋

ベルギー遠征2レース目は、ゾルダーで行われたワールドカップ。
約2年ぶりのワールドカップ。
直線と林間のアップダウンが組み合わさった1周約3kmほどのコースは、走ってみるといつもYouTubeで観ているものとは全く違う印象を受けた。全てのコーナーが非常にハイスピード、シングルトラックは苦戦するほどテクニカルでは無いので、パックで走行していないと一瞬で遅れてしまう。日本でいえば内子全日本のコースに、宇都宮の林間セクションが所々入っている感じ。
前日から軽く風邪を引いてしまい、どうにかしてレースができるように色々試したものの本調子とはいかず。できる限りの準備をした。

スタートは6列目。U23は70名程が出走。
後ろの選手のほいーギチギチに選手が詰め込まれたグリッドの中で、合図とともにレースがスタート。肩がぶつかり合いながら50km/hオーバーでホームストレートを通過する。
1周目はコーナー全てでクラッシュが発生して、何回もストップ。イン側は必ず誰かが突っ込むので出来るだけ外側から前に出たい所だが、そう上手くはいかない。
後ろを見るほとんど選手がいない。上げられるところで少しずつパスしていった。
2周目以降は徐々にばらけ始め、正直自分もパックに付いていくのが精一杯。ホームストレートでさえも付き切れしそうだ。
中盤になるとパックから脱落、1人になってしまった。
ゲートにはトップとのビハインドが表示されるので確認すると、毎周回1分弱離されている。とにかくストレートで踏んで、シングルトラックでミスなく走る事だけ心掛けた。
あと2周を残してラップアウト。もう少しでもう1周はいけそうなタイミングだった。

体調、コンディションが良くなかったとはいえ、どちらにせよこのレベルではレースにならないことが分かりましたが、完走はそう遠くはないとも感じています。
引き続きベルギーでのレースは続きますので、経験値アップしていきたいと思います。
応援、サポートありがとうございました!

SNEL CYCLOCROSS TEAM 積田 連

Photo by martine verfaillie

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