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レースレポート

【選手レースレポート】宇都宮シクロクロス 佐川祐太

【UCI-C2 宇都宮CX Day1】
【JCX#6/UCI-C2 宇都宮CX Day2】

日時:2019年12月14日、15日
場所:宇都宮 ろまんちっく村
天候・コースコンディション:晴れ、ドライ、マッド
出走カテゴリ:Elite Men

〜使用機材〜
バイク:RIDLEY X-NIGHT
コンポ:Shimano ULTEGRA Di2 クランク170mm ギア42×11-32
タイヤ:Vittoria TERRENO MIX tubular (F1.9bar R1.9bar 体重66㎏)
ホイール: NASK Trading CARBON DISK tubular Tuneハブ
チェーン:KMC
ハンドル:ITM 440mm
ステム:ITM 100mm
シートピラー:ITM
サドル:Astute SKYLINE VT
バーテープ:ITM
ウェア:Bioracer
アイウェア:SALICE 012 ミラーレンズ
シューズ:Northwave EXTREAM XC
ソックス: Northwave
グローブ:Ergo Grip EBK-1201
ヘルメット:HJC Ibex
補給食:ATHLETUNE
アップオイル:NAQI
リカバリーウエア:COMPRESSPORT フルソックス オキシジェン
遠征用バック:CANNIBAL
アフターウエア:おたふく手袋

全日本選手権の移動疲れと溜まった仕事の処理で休む間も無くやってきた宇都宮。年内最後のレースなので無事に走り切って終えたいと思っていました。宇都宮はC1に上がってから完走出来ていないので今年こそは最後まで走り切りたい。そんな心持ち。

【Day1】
結果:57位(-6Lap)

昼の試走前に会場入り。コースレイアウトは昨年からいくつか変更あり。個人的には昨年より難易度が下がった形になったので良かった。路面状態は例年通りで奥のキャンバーがマッド。乗車出来ないところは迷わず降車を選択。
スタートは22番の3列目。のはずがトイレ行ってたらコールアップに遅れてしまい4列目。やらかし。スタートは安定の失敗により更に後方に。真ん中より後ろくらいの位置でコーナーに入る。1周かけてポジションを上げていったが2周目の階段の所で降車した時に足を滑らせて膝から階段に着地。激痛でしばらくまともに動けず。とりあえず乗車して前に進むが痛みでゆっくりしか進めず。次の周でラップアウトとなりました。

【Day2】
結果:20位(-2Lap)

前夜に宇都宮餃子を食べて超回復を試みたが落車のダメージは回復せず。朝の試走でレースに出るか判断することに。痛みはあるが動けなくなる程では無かったので出場決定。レースが始まってしまえばアドレナリンが出て痛みは気にならなくなるだろうと。
コースが若干変更されて昨日転んだ階段は無くなった。昼の試走では霜が溶けてヌルヌルな路面も午後には昨日と同じ感じになった。
膝をいたわりながら入念にウォーミングアップ。仕上げにNAQIのウォームジェルを塗る。
ATHLETUNEのENERGAINと痛み止めを飲んで今日は遅刻しないようにコールアップへ。
スタートは24番の3列目。2019年最後くらいはスタートを成功させたい。目の前にはチームメイトの連くん。スタートでついていけば必然的に先頭付近にいけると目論む。
ホイッスルが鳴りスタート。ペダルキャッチは成功。しかし踏み込んだ時に反対の足が外れてバックファイヤ〜。サヨナラ連くん…。
昨日と同じ様な位置まで下がり昨日のデジャブ。また少しずつ前に上がっていく展開に。幸いにも膝の痛みはあまり気にならず。序盤は調子良く走れていたが中盤になり疲れが出てしまいペースを上げることが出来なくなった。20番手まで上がったところでラスト1周に入れずタイムアウト。

今年も2日間とも完走ならず。そして怪我のおまけ付き。年々少しずつではあるが技術的な面は向上している感じはあるのでそこは◎しかし今シーズン鬼門のスタートは克服出来ず。スタートがこれでは全く勝負にならないので何とかせねば…。
シーズン前半は怪我やメカトラ等で納得行くような結果は残せませんでした。課題山積みの年越しになりますが、まずは怪我を早く治して年末年始の練習に励みたいと思います。
2020年1発目は愛知牧場。
良いスタートが切れるように頑張ります。
引き続き応援宜しくお願いします!

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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