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レースレポート

【選手レースレポート】宇都宮シクロクロス 積田連

UCI-2/JCX宇都宮シクロクロス

使用機材
フレーム Ridley X-night
タイヤ vittoria terreno mix(f&r 1.5bar)
ハンドル/ハンドルステム ITM
サドル ASTUTE skylite vt3.0 FLUO
チェーン Kmc
グローブ ErgoGrip
ウェア Bioracer
ヘルメット HJC ibex
シューズ/ソックス Northwave extreme xc
補給食 Athletune
コンプレッションソックス Compressport
遠征バック Cannibal
アフターウェア類 おたふく手袋

2日間に渡って開催された宇都宮シクロクロス。UCIポイントを保持する外国選手もエントリーしており、ハイレベルなレースが予想された。全日本後の良い流れでレースをしたいところ。

(Day1)
カテゴリー UCI2 Men Elite
コンディション 晴れ/ドライ
リザルト 9位

Bibナンバーは9番、グリッドは2列目。
目標はトップ10、展開次第で先頭集団に少しでも入ること。
日が少し傾いてきた14:45にスタート。
前方のエミル選手の反応が遅れ、自分もワンテンポ遅れての滑り出しとなった。スタートループの時点で5番以内にはつけたかったが、直線で強引に踏んでも10番手までしか上げられず。
パックになることなく1周目を消化して2周目へ。直線立ち上がりでしっかり踏んで、激登りやキャンバーはとにかくミスがないように、脚を休められるように落ち着いてこなした。2周目が終わる頃には6位まで浮上。後先考えずにプッシュしたので、これ以上は上げられない様子だった。
先頭がハイペースであった為、全9周回に決定。
中盤からは後ろから追い上げられて、3人パックになった。パックの後ろばかりに位置取ってしまってコーナーリング後の立ち上がりで無駄に踏んでしまっていた。更には激登りで前の選手のミスで自分もストップ、そのままパックから遅れてしまった。
そこからはずっと単独9位のままフィニッシュ。

(Day2)
カテゴリー UCI2/JCX Men Elite
コンディション 晴れ/ドライ
リザルト 10位

昼の試走時に、キャンバーのスイッチバックで足をついた瞬間、泥でぬかるんで右足首を捻ってしまう。念入りにアイシング、テーピングをしたが痛みが残ってしまった。
Bibナンバーは12番、グリッドは2列目。
埋もれることなく10番辺りでの滑り出し。
Day1とコース状況は変わらずで、直線でしっかり踏んで平均スピードを上げていかなければいけない。
前日のレースでかなりフィジカルが消耗してしまい、全く思うように踏んでいけない。体が物凄く重くなっているのを感じた。
後ろから追い上げてくるオーストラリアの選手にドラフティングして何とか食らいついて行った。
中盤からは8番手パックで走行していたが、このレースでもサンドセクションでの前の選手のミスに便乗してしまい遅れ、単独10位に。そこからはただただ我慢の走りになってしまった。単独10位のままフィニッシュ。

2日間とも何とかUCIポイント圏内でゴールできましたが、スタートの失敗とパックで前に出られなかったのは反省点です。
ご声援、サポートありがとうございました!
年末年始はベルギーでのレース遠征を予定しています。国内レースでは年明け1月12日(日)のJCX愛知牧場に出場予定です。

SNEL CYCLOCROSS TEAM 積田 連

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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