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レースレポート

【選手レースレポート】全日本選手権 佐川祐太

【第25回シクロクロス全日本選手権大会 内子大会】

日時:2019年12月8日
場所:愛媛県内子町 小田川豊秋河原 特設コース
天候:晴れ
コースコンディション:ドライ
出走カテゴリ:Men Elite
結果:28位(top+6:00)

〜使用機材〜
バイク:RIDLEY X-NIGHT
コンポ:Shimano ULTEGRA Di2 クランク170mm ギア42×11-32
タイヤ:Vittoria TERRENO MIX tubular (F1.9bar R1.9bar 体重66㎏)
ホイール: NASK Trading CARBON DISK tubular Tuneハブ
チェーン:KMC
ハンドル:ITM 440mm
ステム:ITM 100mm
シートピラー:ITM
サドル:Astute SKYLINE VT
バーテープ:ITM
ウェア:Bioracer
アイウェア:SALICE 012 ミラーレンズ
シューズ:Northwave EXTREAM XC
ソックス: Northwave
グローブ:Ergo Grip EBK-1201
ヘルメット:HJC Ibex
補給食:ATHLETUNE
アップオイル:NAQI
リカバリーウエア:COMPRESSPORT フルソックス オキシジェン
遠征用バック:CANNIBAL
アフターウエア:おたふく手袋

四国食い倒れの旅…では無くシクロクロス全日本選手権に参戦してきました。
シーズンを通して最も重要なレースで具体的な目標は15位以内で完走する事としていました。

四国は初上陸。愛媛県も初上陸。移動はマイカー。埼玉からはかなーーーり離れているので長めに休みを取って観光しつつのんびりと移動する事にしました。カーボローディングと言う名目で四国グルメ(主にうどん)を堪能。そのおかげで日頃の疲労を抜く事ができてリラックスした状態でレースに臨むことができたと思います。

レース前日はマスターズの浅井番長の応援。
スタートダッシュの見本を見せてもらいました。見事に3位表彰台を獲得!チームの士気も上がり秀樹に刺激をもらいました。
その後の試走では浅井番長にコースのレクチャーを受けつつ行いました。世界標準のハイスピードコースは思っていた以上にテクニカル(自分比)で横に長いキャンバーと壁の急登などの苦手要素が満載。結局手応えを感じる事無く前日の試走を終えました。

当日の朝の試走でも良い感触は得られず、直前の試走になって少し身体が動くようになったかなと言う感じ。本番になれば何とかなるというのはいつもの事なのでそれに期待する事に。
直前のU23ではチームメイトの連くんが見事3位表彰台を獲得!気合いを注入される形となった。

今回はゼッケン28番。スタートは4列目の真ん中くらい。今シーズンはスタートを失敗する事が多かったのでドキドキしながらスタートを待つ。案の定スタートはペダルにクリートがうまくハマらずややもたつく。ハマってと思って踏み込むと足が外れてしまいバックファイヤー(後ろの人ごめんなさい)見事に後退。全日本でもやってしまった…。
こうなってしまうと後ろの方はもちろんカオスな大渋滞。流れに身を任せて抜きどころまで耐えるのみ。直線区間を使ってポジションを上げていく。試走ではビビりが入ってダメダメだったキャンバーや急登はアドレナリンのおかげでそれなりにこなすことが出来た。
順調に前へ進む事が出来たが序盤に飛ばしたツケがまわり中盤以降はペースが上げられずに苦しむ事になった。同じ位置を走る選手と抜きつ抜かれつモヤモヤ。気がつくと最終周回に入っていた。優勝争いの実況を耳にしながら28位でゴール。ゼッケン28番で28位…。

今シーズン懸念していたスタート。今回もそれで苦しむ事になりました。力があればそれも挽回出来たと思いますが及ばす。悔しいですが力不足でした。満足出来る結果を残す事は出来ませんでしたがこれも一つの経験。次につなげられるようにしたいと思います。シーズン後半戦に向けて気持ちを切り替えて頑張ります。

今回もピットサポートなど万全な体制でレースに臨む事ができました。チームスタッフ並びに関係者の皆様には感謝しかありません。遠い中、本当にありがとうございました!
レース中も沢山の方々に応援して頂きました
。おかげで最後まで諦めずに走り切ることが出来ました。ありがとうございました!

次戦は宇都宮シクロクロスです。スタート失敗しないように頑張ります!応援宜しくお願いします!

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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