SNEL CYCLOCROSS TEAM

SNEL CYCLOCROSS TEAM Official WebSite

     

レースレポート

【選手レースレポート】東北CX#3 積田連

東北シクロクロスシリーズ猪苗代ラウンド

カテゴリー C1
コンディション 晴れ/ドライ
リザルト 1位/14名出走

使用機材
フレーム RIDLEY X-night
ハンドル/ハンドルステム ITM
サドル ASTUTE skylite vt3.0 FLUO
チェーン KMC
グローブ ErgoGrip
ウェア BIORACER
ヘルメット HJC ibex
ボトムブラケット WISHBONE
シューズ/ソックス Northwave extreme xc
補給食 Athletune
コンプレッションソックス Compressport
遠征バック Cannibal
アフターウェア類 おたふく手袋

JCX飯山をパスして地元東北クロスに出走。来週からマキノ、野辺山と連戦の為、特段調整はせずに刺激を入れるイメージで臨んだ。
会場である磐梯南ヶ丘牧場は、いつもトレーニングをしているホームコース。コースの決定、設営から携わった。
ゲレンデのキャンバーを一気に下り、シングルトラック、できるだけ直線になる様に設定され、過去に開催された際よりもスピードコースとなった。

顔見知りの東北の選手が殆どの中、レースがスタート。ホールショットを取るがすぐにロードレースで活躍している日大の三澤選手に先行される。やはり踏みどころでしっかり踏んできたが、離されないようぴったりドラフティング。できるだけ早く前に出たかったがアタックを許してもらえず2周が過ぎた。三澤選手のコーナーリングをよく観察して仕掛ける場所を決めてアタック。シングルトラックもプッシュしてこの1周で約20秒引き離すことができた。先週の幕張クロスではレース中に酷く腰痛が出てしまったが、今回のレースは痛みはあったが先週ほどではなかった。
その後は腰を気にしつつシッティング中心で踏んでいった。ラップを落とさずにイーブンで周回していたつもりだったが、後続に少し追い上げられていたらしい。
2位に37秒差で先頭でフィニッシュ。
レース毎に強度に慣れてきてはいるが、腰痛で後半にペースアップできなかったのが反省点。

ご声援にサポート、ありがとうございました。次戦は11/17(日)JCXマキノ(滋賀県)に出場します。
SNEL CYCLOCROSS TEAM 積田 連

Photo by H.Miyazaki

-レースレポート