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レースレポート

【選手レースレポート】幕張クロス 積田連

JCX/UCI-2弱虫ペダル幕張クロス

カテゴリー Men Elite
コンディション 晴れ/ドライ
リザルト 28位(-1laps)

使用機材
フレーム Ridley X-night
ハンドル/ハンドルステム ITM
タイヤ vittoria terreno mix 1.60bar
サドル ASTUTE skylite vt3.0 FLUO
チェーン Kmc
グローブ ErgoGrip
ウェア Bioracer
ヘルメット HJC ibex
シューズ/ソックス Northwave extreme xc
補給食 Athletune
コンプレッションソックス Compressport
遠征バック Cannibal
アフターウェア類 おたふく手袋

JCXの実質開幕戦。寒河江と比べてフルメンバーでレベルも高くなった。目標はトップ10、そして何事もなく走り切ること。
コースは特に例年と変わりなく、芝グラウンドとキャンバー登り返しの連続。
今回は当日入りのため、朝と昼のコースオープンで多めに試走した。

気温が少しずつ下がりはじめてきた15:15、レーススタート。グリッドは2列目中央で、7番手あたりで抜けられた。
結果を求めるのも勿論だが、前半はとにかくプッシュして積極的なレースを、トライアンドエラーで修正していけばいい、とレース前にリスペクトするベテラン選手にアドバイスをいただいた。
上手く抜けられたので後先考えずにプッシュ、1周目のうちに4番パックに入った。
2周目は自分がパックを引いていて、正直いっぱいいっぱいな状態だったが付けるところまでは踏ん張った。3周目に入り脱落、後ろが空いていたのでしばらくは単独6番で走行。1人だとペースが上がらずに後ろとの差が縮まるばかりだった。
その後は順位を落とすばかり、早くも前半にして酷く腰痛が出てきてしまい、脚だけで踏むような変な踏み方が続いて、両脚とも攣ってしまった。
順位は気にせずに少しペースを落ち着かせて、また踏み直せばトップ10はいけそうだ。
しかしレースは後半に入り7周目、12番手あたりで走行中にミニバンク後の登り返し、攣った脚で登りきれずに脚をついてしまった。そのまま踏ん張れずに、後ろにつんのめってしまい転倒。チェーンがジャムって中に入ったまま外れなくなり、ランニングしながら直した。その時点で数分のロス、10人以上に抜かれてしまった。ピットインしてペースアップを図るも最終周回には入れなかった。

またしても無事に走り切ることができず、結果も出せなかった。ただ、寒河江に比べると踏めていたし積極性もあったので必ず次につなげ、満足いくレースをしたい。
沢山の応援サポートありがとうございます。
次戦は11/10 東北シクロクロス猪苗代ラウンドになります。

SNEL CYCLOCROSS TEAM 積田 連

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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