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レースレポート

前橋CX #2 積田連

JCX最終戦 前橋シクロクロス

日時 2019年2月10日
場所 群馬県前橋市 前橋CX特設コース
コンディション 晴れ/ドライ
出走カテゴリ Men Elite

使用機材
フレーム Ridley X-night
ハンドル/ステム ITM 400mm/90mm
サドル ASTUTE skylite vt3.0 FLUO
チェーン Kmc
グローブ ErgoGrip
ウェア Bioracer
ヘルメット HJC ibex
シューズ/ソックス Northwave extreme xc
補給食 Athletune
コンプレッションソックス Compressport
遠征バック Cannibal
アンダーウェア/キャップ おたふく手袋

いよいよJCXシリーズも最終戦。この前橋シクロクロスのコースは毎年レースで走っており、自分の中でも得意な部類のコース。
UCI蔵王が終わってからも良い流れでトレーニングができていて、フィジカルはかなり仕上げられたと思っていた。
例年に比べてコーナーの振りは多少変わっていたものの直線→コーナー→BMX→コーナーの流れは変わらずそのままで、抜きどころは少ない。
ビブナンバーは9番、1人DNSでスタートグリッドは今回も1列目。
スタートは踏み込みが遅れてしまい失敗、後列の数人に抜かれて12,3番の列車でレースがスタートした。しかし、1周目のバリアーで乗って越えるつもりが無かったにも関わらずそのまま突っ込んでしまった。1枚目を越えた後に躊躇してしまい、2個目で前転。チェーンが落ち、復帰に大幅に時間がかかり最後尾近くまで下がってしまった。蔵王のデジャヴのような展開。
まだ1周目だったので気持ちを切らさずに挽回を図る。しかし、全体的にコース幅が狭いので、向かい風のホームストレートで前に出るしかなく、毎周回かなり脚を削ってしまった。
コーナーリングでは必ず前が詰まってしまうため、無理に抜こうとしてミスしてしまうなど、ストレスな展開が続く。
中盤には砂埃がコンタクトレンズにまとわり付き、視界がかなり遮られてしまい得意であるはずのウォッシュボード、テーブルトップでも攻めきれなかった。
33位、マイナス4lapsで80%カット。今回も些細なミスで勝負することができなかった。しかしこれも今の実力。
応援して頂いているチーム、スポンサー、サプライヤーを始め多くの方々には申し訳ない気持ちでいっぱいです。残りはAJOCCレース2戦(湘南、東北)を走ります。全力で最低限の結果を出して終わりたいと思います。

SNEL CYCLOCROSS TEAM 積田 連

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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