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レースレポート

東北CX #4 積田連

UCI2 東北シクロクロス ざおうさまカップ

日時 2019年1月20日
場所 宮城県蔵王町 蔵王総合運動公園
コンディション 曇り/ドライ
出走カテゴリ Men Elite

使用機材
フレーム Ridley X-night
ハンドル/ハンドルステム ITM
サドル ASTUTE skylite vt3.0 FLUO
チェーン Kmc
グローブ ErgoGrip
ウェア Bioracer
ヘルメット HJC ibex
シューズ/ソックス Northwave extreme xc
補給食 Athletune
コンプレッションソックス Compressport
遠征バック Cannibal

地元東北で開催のUCIレース。前日のコースオープンから会場入りして念入りにチェックし、レースに備えた。
それほど長く踏む区間は少なく、コーナリングや細かいキャンバーが連続しているものの、スピードに乗るコース。とにかくミスなく走ることがポイントだと個人的に感じた。
今回はランキング上位の選手の参戦が少なかった為、ようやくスタートグリッドは1列目。スタート前のタイヤチェック動画に映れるようになり、ちょっと嬉しかった。
スタートは上手く反応でき、6番あたりでコーナーに突入した。コース幅は全体的に少し狭目なので中々前に出られずに様子を見た。しかし1周目のバリアーで、乗って越えたもののその後にチェーンが外れ杭に突っ込んでしまう。立ち止まって直そうとするも、チェーンリングの奥に入ってしまって中々直らない。復帰した時にはほぼ最後尾まで落ちてしまい、1周目にして先頭からは遥かに後方となってしまった。
追い上げを図り1人ずつ確実にパスしていく。いつものことだが、追い上げの時はペースにばらつきが出てしまうため出来る限り慎重に走らなければならない。チームメイトの向山選手に追いついた時点で15位あたり、前に10位あたりの大人数のパックが見えたので2人で追いかけた。
いいペースで差が縮まってきたところで、今度はバリアーのバニーホップに失敗。ここに来てまた大きく遅れをとった。
また追い上げようとするものの、脚の感覚が鈍く上手く踏めない。腰も痛くなってきてしまった。集中力を欠いてその後は粗末なものだった。このような時ほど怪我をしたり、機材を壊すことが多いのでそこは気を抜かずに走った。20位でフィニッシュ。

身体の調子は良く、更にコースの相性も良かったレースで結果を残せなかったことはかなり悔いが残るし、応援していただい方にも申し訳ない。ましてUCIレースであれば尚更だ。
次戦は少し空いてJCX前橋。集中してトレーニングを積んでいきたい。
応援、サポートありがとうございました。
SNEL CYCLOCROSS TEAM 積田 連

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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