SNEL CYCLOCROSS TEAM

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レースレポート

東海CX #5,6 積田連

東海シクロクロス#5#6/JCX#10

日時 2019年1月12日、13日
場所 愛知県日進市 愛知牧場
コンディション 晴れ/ドライ
出走カテゴリ C1

使用機材
フレーム Ridley X-night
ハンドル/ハンドルステム ITM
サドル ASTUTE skylite vt3.0 FLUO
チェーン Kmc
グローブ ErgoGrip
ウェア Bioracer
ヘルメット HJC ibex
シューズ/ソックス Northwave extreme xc
補給食 Athletune
コンプレッションソックス Compressport
遠征バック Cannibal

チームに加入してからの初戦は愛知牧場2days。2018年は宇都宮クロス、東北クロス共に良いイメージで終えることができ、年末年始のトレーニングがレースにどう生きてくるのか個人的は楽しみにしていた。会場の愛知牧場のコースを走るのは今回が初めて。砂利に覆われたサーキットに、細かい登坂が連続して、スピードとインターバルが要求されるパワー系のコース。
【Day1】
結果/DNF
JCXレースではなかった為、優勝を目標とした。スタートグリッドは真ん中より後方あたり。スタートは自分の列が埋まってしまい徐々に追い上げていく展開となった。順調にパスしていき、1周目後半にはトップパックが見える位置まできた。しかし、一回踏むごとに心拍が上がっていき、踏まないセクションでは下がってくれないような感覚。更にはポジションがあっていなかっなのか、踏み方もいまいちしっくりとこない。明日への影響も考え4周目にレースを降りた。
チーム内では小島選手が全体の先頭、佐川選手がC1優勝と、自分が続けなかった情けなさと悔しさが込み上げる。
【Day2】
結果/6位
JCXレースなので、今回のスタートグリッドは2列目。やっと2列目まで来た。順当にスタートし、10番手あたりのパックに入る。想像以上に昨日のレースよりもスピードが速く、登坂でも全力で踏んでいないと一気に遅れてしまうような展開。2、3周目でも先頭のパックがまだ見える位置だったので、オーバーペース気味ながらもそこを目標にレースを進めていった。リドレー丸山選手と臼杵 加藤選手のパックに入り、もう1段階ペースを上げたいところであったがシケインで軽くミスをしてしまい、丸山選手に離されてしまう。更には加藤選手がトラブルで後退し、レース中盤で単独となった。そこからはかなりペースを落とし、スワコ小坂選手と堀川選手に捕まり3名パックとなった。その時点で既にいっぱいいっぱいであったことと、小坂選手の登坂の踏みが強く、前に出ることができないまま周回を重ねる。このまま終わってしまってはまずいので、最終周回は仕掛けるタイミングを見計らい、シケインで加速して前に出た。最後まで踏んでフィニッシュ。
リザルトは今シーズンのベストだったものの、走りには課題の残るレースとなった。
次戦はUCI蔵王、表彰台を目標に走ります。

沢山の応援やサポートありがとうございました。今後もよろしくお願いいたします。
SNEL CYCLOCROSS TEAM 積田 連

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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