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レースレポート

スーパークロス野辺山 藤田拓海

2018/11/20

JCX第6戦、第7戦のRapha Super Cross Nobeyamaに参戦してきました。
去年の全日本のコースともなった野辺山。コースレイアウトも今年はそれをオマージュしたかのようなレイアウトとなっていた。
朝はゆっくりと会場入りし、昼の試走から。エアーとタイヤのチョイスを済ませレースの準備へ。
14:25、レーススタート。序盤のペースは速過ぎて今の自分には着いていけないと分かっていても、必死になって着いていこうとする。しかし、ゴールラインを越えてからの長い登り区間でズバズバと抜かれて行く。このままではまずいと思いながらも自分の体力と相談しながら徐々にペースアップをして行く。
その後は特に大きなミスも無くこの日はゴール。
結果は22位。自身初の野辺山エリート初完走だった。

2日目もエリートの試走までに会場入り。特にバイクのセッティングは昨日と同じ。コースレイアウトに若干の変更はあったものの特に問題は無いだろうとそのままレースの準備へ。
昨日より5分早い14:20にレースがスタート。スタートまでは昨日と似たような展開だったが、シケイン手前のヘアピンで転倒。序盤はこの転倒の影響でリズムを崩してしまい詰まらないミスを連発。昨日より下の準備での追い上げとなった。
レースも中盤になってくると徐々に集中力が戻ってきて前にいた選手達を抜いて行く。しかし、後半に入ると1人で追い上げた脚へのダメージが此処へ来て余日になってきた。舗装区間の登りで一気に4つほど順位を落としてしまった。その後も追い上げを図るも届かず、ゴール。
結果は35位。
2日間のレースで外国人招待選手が居たにも拘らず、完走出来たことは嬉しいが、2日目のミスが多かった事とスタート直後のペースに未だ着いていけないのが反省点だ。

次戦はマキノです。応援よろしくお願いします

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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