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レースレポート

東海CX #7 向山浩司

はじめて参戦した東海シクロクロス。
会場に行ってみると予想以上に盛り上がっていて会場の雰囲気が良い!
おまけにコースも起伏が有って面白いコース。とても良いレースで、遥々愛知まで行った甲斐がありました。
東海シクロクロス、また機会が有ったら行きたいな~。

そんな楽しいレースですが、お台場前ラストのJCXレース。色々重要な勝負掛かったレースだったんです。

この日は午後の試走直後にカテゴリー1がスタート。
その分、遠方から来ていると早い時間のスタートなので帰りが楽なのですが、反面、試走してそのまま召集なのでバタつくことが予想されて、見落としが無いように準備して試走へ向かい、そのまま召集へ。

そして3列目からスタート。
両サイドからラインを狭められ、ややポジションを落としかけたけど、最初のコーナーで反対側で落車が有り、するりとポジションを元の位置に戻す。二十数番目くらいでコースインしたけど、コーナーの後の踏み返しでもがくと前の選手を毎回抜いてポジションを上げられる。
今日は脚が軽い!

そんな感じでちょっとずつ抜いて前に上がったら、速いメンバーが集まるパックの最後尾まで上げられた。
順位的には十数番目。みんな速いメンバーだから、ライン取りがスムーズで後ろで走っていても楽。
前は重田選手。出来れば抜いてもっと前に上がりたいけど、無理にペース上げたら脚に辛そうなので、この位置で様子を見る。
そんな感じで3周くらいしたら、パックが徐々にばらけはじめた。

ここでもう一踏みして前に上がれれば理想的だったんだけど、そんな余裕も無くて、逆にシゲゴンの自転車が1車身が2車身、それが5車身・・・と開いてしまった。
このままズルズルいかないようにこらえて走り、落ちてきた選手を抜きながら終盤へ。

だいぶタフなコースなので、脚もきつくなってきたけど、前後に選手が密集しているので、後ろから逃げつつ、前を追う感じ。
そして最終周回はペースダウンした加藤選手を捕えて12位。
なかなか良い位置まで上がって、このままレースを終えたかったけど、下りでミスって落車。急いで復帰したけど、すぐ後ろにいたレジェンド大原選手たちに抜かれて15位にダウン。
抜き返したかったけど、体制整えて追いかけるには距離も短く、そのまま15位でゴール。

最後にミスが出たけど、今シーズン一番のパフォーマンスを発揮できたと思う。
自分の思い描いている走り方が久しぶりに出来ました。
本当はこう言うレースをシーズン中コンスタントにやっていかないといけないので、こう言うレースを次のレースでもやれるように引き続き頑張ります。

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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