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レースレポート

東海CX #7 澤木紀雄

【東海シクロクロス JCX #11 愛知牧場レースレポート】

日時:2018年1月21日日)
場所:愛知県 日進市 愛知牧場
天候:晴れ
コンディション:ドライ

結果:C1 68位

〜使用機材〜
バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msize
コンポーネート:SRAM Force1
タイヤ:
前後とも Vittoria TERRENO MIX チューブレス (1.80bar)
ホイール:Vittoria ELUSION DISK
チェーン:KMC
ステム:ITM 100mm
シートピラー:ITM
サドル:Astute SKYLINE VT
バーテープ:Magic One Silic1
ウェア:Bioracer
アイウェア:SALICE 012 ミラーレンズ
シューズ:Northwave EXTREAM XC
ソックス:Northwave EXTREAM Pro Socks
グローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsize
ウォームアップオイル:NAQI
ヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエロー
アップ用台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINER
ジェル:ATHLETUNE ENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール)

〜レポート〜

JCXシリーズも残すところあと2戦。東海シクロクロス愛知牧場へ参戦してきた。土曜日にの朝からSNELチームカーで会場へ移動かるくコース下見してから2時間ほど舗装路でロードワーク、移動で疲れた身体を動かし血流を良くする。脚の調子も悪くはない感じがした。

日曜は朝7時半から試走。チームメイトの小島大輝選手と共に試走を行い各セクションのチェック、タイヤのセッティングなどを行った。愛知牧場のコースレイアウトは砂地っぽい土と、砂利、そしてフラット面がないほどアップタウン。傾斜地を何度も登り返しタフなコースだった。タイヤは漕ぎの軽さとグリップ力のバランスが良いVittoria TERRENO MIX チューブレス を1.75気圧にセット。

スタート位置は三列目。右側イン側を選ぶ。得意のスタートダッシュが決まり10番手くらいでオープニングラップに入る。かかりは悪くない。コース後半部のボトム部分からの登りではややペースダウン、呼吸もキツイ。気づかないうちにオーバーペースだったのか失速し始める。気持ちが折れないようにプッシュするが身体が思うように動かない。腰痛も発生してしまいもう全く踏めなくなった。

なんとも不甲斐ない内容のレースになってしまった。何故こんなに自分の身体が動かないのか。ただ悔しい。

疲労なのか、練習不足なのか、体調管理も難しい時期だが残り少ない今期のレース、もう一度しっかり調整していい走りをしなくてはいけない。

澤木紀雄

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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