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レースレポート

シクロクロス全日本選手権 澤木紀雄

2017/12/14

日時:2017年12月10日日)
場所:長野県 南牧村 たきざわぼくじょ
天候:晴れのち曇り
コンディション:雪、氷、マッド〜ウェット

結果:Elite Men 16位(Top+05:27) 完走20人

〜使用機材〜
バイク:MERIDA CYCLOCROSS 9000 Msize
コンポーネート:SRAM Force1
タイヤ:
前後とも Vittoria TERRENO MIX チューブレス (1.65bar)
ホイール:Vittoria ELUSION DISK
チェーン:KMC
ハンドル:ITM 420mm
ステム:ITM 100mm
シートピラー:ITM
サドル:Astute SKYLINE VT
バーテープ:Magic One Silic1
ウェア:Bioracer
アイウェア:SALICE 012 ミラーレンズ
シューズ:Northwave EXTREAM XC
ソックス:Northwave EXTREAM Pro Socks
グローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/Red XLsize
ウォームアップオイル:NAQI
ヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエロー
アップ用台:FEEDBACKSPORTS PORTABLE BIKE TRAINER
ジェル:ATHLETUNE ENERGAIN 1 (スタート20分前)SPEEDCURE 2 (ゴール後)

〜レポート〜
年に一度の日本チャンピオンを決める大会、全日本シクロクロス選手権大会に参戦してきた。連戦と仕事の疲れもあったが木曜の夜にはアキュパワーはりきゅう院にて身体のコンディショニング、疲れも取れてスッキリした状態で会場入りした。

前日に降った雪の影響でコースは全面雪、雪が轍になり凍ってるし、日差しが出れば雪が溶けて泥になる、レースの時間帯がどんなコンディションになるか想定しながらコースの試走を行った。最近の調子の悪さを払拭するべく、ポジョンも変更。クリート位置、ブラケット、ステム、サドル、ほぼ全いじりしたか今の自分の身体に合わせるようにした。

試走ではVittoria TERRENO 3種類を使用。雪・泥ならWETでタイヤを刺す、アイスバーン多ければDRYで面圧で走る、雪も溶けレース中に路面が変わると思いどんな路面にも対応できるTERRENO MIXをチョイスした。空気圧も1.3〜2.0barまであらゆるパターンを試したが高すぎず低すぎずの1.65barでセットした。

ほかのクラスを観戦しつつ1時間前からウォームアップを開始。NAQI WARMING UP GEL competition3を脚、足首、手首、腕、肩、背中、腹部に塗り、Feedbacksportsのローラー台でしっかりと身体を温める。

ゼッケンは15、スタート2列目並ぶ。全員が緊張感を持ちピストルの号砲に合わせて一斉に飛び出す。スタートは飛ばし過ぎず流れに乗ってコース状況を確認しながら走る、2周目に入りここから踏み出す。20番手くらい。身体の調子も悪くない感覚。前回の野辺山では踏み切れなかった部分もこの日は踏めてる。メカトラや転倒で数人ずつパスしていきチーミメイトの中村龍太郎選手も見えてきた。このまま追いつきたいところだったが駐車場脇のコースで前転、転倒し背中から地面に落ちた。一瞬息が止まりそうな衝撃だったがバイクは無事なのですぐに走り出す。満身創痍のまま最終周回に入り踏み倒すが2人に抜かれて16位でのゴールとなった。

初のCX全日本出場で完走できたのは嬉しい。しかしまだまだビビって攻め切れなかった部分、チカラも経験も足りない事が多いなと実感した。

SNEL CYCLOCROSS TEAMを応援サポートしてくださってる皆様、チームスタッフの皆さん、ありがとうございました。

澤木紀雄

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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