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レースレポート

シクロクロス全日本選手権 浅井秀樹

日時:2017年12月9日(日)

全日本マスターズ選手権
場所:野辺山高原
天候:晴れ
コースコンディション:スノー
結果:マスターズ3位

〜使用機材〜
バイク:MERIDA CYCLOCROSS 6000
タイヤ:Vittoria TERRENO MIX(前後輪1.80bar)チューブレス仕様
ホイール:Vittoria ELUSION DISK
バーテープ:Magic One Silic1
ウェア:Bioracer

アイウェア:SALICE

グローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/gray Lsize
ヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエロー

サドル:astute italia

アキュパワー:火曜日夜に施術

ジェル:ATHLETUNE ポケットエナジー(アップ中) スピードキュア(レース終了後)

AM7:30試走開始。気温はマイナス。コースには前日の雪が残っていた。雪の下には凍った所もあり、それをみき分けないとすぐに転倒なコース状況。各ポイントをチェックし1時間の試走を終了。

AM11:30、マスターズ40-44からスタート。
その1分後、マスターズ45-49のスタート。
そしてさらに1分後に、自分達のクラスマスターズ50-54のスタートへ。

ペダルキャッチも上手くいき、滑りそうな1コーナーをトップで通過。牧場に入る左コーナーでチャンピオン候補の羽鳥選手が前に出てきたのでギリギリまで付いて行く作戦で。今日は前半調子よく、周を重ねてもピッタリと前で走る羽鳥選手について行ける。3周回を終わったところで、先に出たクラスの選手がちらほらと…
その選手達が、羽鳥選手との間に入られるとペースが乱れ次第に後退。
4周目、ペースの落ちている自分の横を村田選手にパスされ、フィニッシュライン後の右コーナーで転倒する村田選手に交錯し復帰に手間どり、再スタートするも村田選手に反応出来ず単独で最終ラップを刻む。ラスト半周、前を走る羽鳥選手の背中が見えてきた。ペースアップするも中々差がつまらないまま3位でのゴールとなりました。
改めて自分の弱い所が露呈されました。インフィールド内はいいのですが、コーナーを抜けた立ち上がりの加速と、それに伴う直線でのスピードの乗せ方が他の選手より劣っていました。
次戦はここをしっかりとケアして行きたいと思います。
今日も沢山の応援、声援をありがとうございました。大きなパワーをいただきました。
そしてピットで待機するチームサポートのお陰で、攻めの走りが出来ました。ありがとうございます。

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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