SNEL CYCLOCROSS TEAM

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レースレポート

スーパークロス野辺山 浅井秀樹

日時:2017年11月26日(日)
場所:八ヶ岳滝沢牧場
天候:曇り
コースコンディション:一部マッド
結果:マスターズ5位

〜使用機材〜
バイク:MERIDA CYCLOCROSS 6000
タイヤ:Vittoria Cross XG Pro(前後輪1.80bar)チューブレス仕様
ホイール:Vittoria ELUSION DISK
バーテープ:Magic One Silic1
ウェア:Bioracer

アイウェア:SALICE

グローブ:Ergo Grip EBK-1201 Black/gray Lsize
ヘルメット:RH+ EXH6074 Z-Epsilon シャイニーイエロー

サドル:astute italia

ジェル:ATHLETUNE ポケットエナジー(アップ中) スピードキュア(レース終了後)

試走時、ほぼドライのコースは、時間を追うごとに霜が溶け出し一部コースは、マッド状態。
そんな中でのレースとなりました。
AM11:41スタートの為、AM10:30ごろよりレース前のアップ開始。途中、マグネシウム入りのアスリチューン・ポケットエナジーを摂取。
(気温が低かった為、足攣り予防に早目に摂取)

スタート順は、ランダム選ばれた15番目の2列目に。左端2番目を選択。
定刻どうりC2クラスの1分後にスタート。1コーナーを10番手ぐらいで通過。半周を過ぎると、先にスタートしたC2ライダーが降りてきて、抜くの少々時間がかかった。コースも例年に無くドライな為、バイクに泥が付着する事なく走れる。今日もピットは万全な状態で待っていてくれているので、いつでもバイク交換OK。感謝です。2周目、受け付けハウスの裏でスリップ。転倒までしなかったが、ここで大きなロスタイム。気持ちを入れ替え、攻めながらも慎重に。
周回を重ねて行くも、前にはライダーが途切れない。前にいるのは、C2ライダーかマスターズなのか?ジャンが鳴りラスト1周の合図。
最後の持てる力出す。全てバイクは乗車でいけるコンディション。ランが無く自分には助かるコース。最後もC2ライダーを数人交わしてのゴール。マスターズ・クラス5位でレースを終えました。(前には、オープン参加のティム・ジョンソンが、もっと走りを見るべきでした)

40分6周回のレースでしたが、後半のパフォーマンス落ちが気になるところ。
全日本には、もう少し上げて行きたいと思います。この日も沢山の応援、声援をありがとうございました。沢山の力をいただきました。

PHOTO by Kensaku SAKAI(FABtroni+camera)

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