SNEL CYCLOCROSS TEAM

SNEL CYCLOCROSS TEAM Official WebSite

   

レースレポート

CX千葉#2 中村龍太郎

最終戦は住んでるところが近い千葉CX#2。
前日のトラックレースで遅くに帰ったので十分な睡眠をと思ったが寝ずぎ、試走に間に合わなかった。
試走した人に聞くと前回とそこまで変わっていないとのこと。重要なポイントとなる砂浜は前回よりも走破しにくいとのことで、海岸線が固まって走りやすいという情報を得た。

前回のシングルトラックでのミスや、お台場での砂の噛みやすさからマッドタイヤを選択し、レース前に15分ほどアップする。
今回は千葉県登録選手のみの千葉県選手権も併催されるようで、意外と千葉登録選手が濃いことを知る。

先頭からのレースのスタート共にペダルキャッチに失敗。6番手ほどに後退する。
シングルトラックは確実にコーナーをこなすことを意識する。マッドタイヤだと下手糞でも噛んでくれるので安心。
砂浜区間はお台場で学んだ軽いギアで回すイメージと、コーナーは体をイン側に倒しこみながら足を止めずに後輪をドリフトさせる走り方で、割と上手く走れるようになっていた。
しかし、サラサラの深い砂で空転するため、勢いが無くなったらランに切り変えざるを得なかった。
昨日の疲労からか、ペースを上げることができず、前と砂区間の入り口で差が縮むが、ランで離されることを続ける。

そのうちシングルトラックでの木の根っこにリムうちしてスローパンク。バイクを交換しノーマルタイヤで走る。
砂区間はそこまで大差なかったが、シングルトラックはやはり滑る。それでも軽さはこちらの方が断然あって、階段で自転車を持ち上げたときに痛感する。
前を走る三人は捕まえることが出来ず、4位でフィニッシュ。千葉県選手権では3位を確保。

今シーズン、結局湘南CXの一勝のみ。それでも昨年は一勝もできなかったので少しは勝つイメージが沸いたのかと思う。
昨年に比べて砂や泥の処理が上手くなっている(機材的な面が大きいが)と思うので、来年はもう少し上位に絡める走りをしたい。
スポンサーをはじめ、サポートしてくださいましたチームスタッフと、いつも応援してくださる皆様に感謝です。
今年もありがとうございました!ロードシーズンが始まってます!

-レースレポート