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レースレポート

宇都宮CXみずほの自然の森公園 中村龍太郎

宇都宮CXは昨年と反対回りでコースがかなり変わっていたが、コーナーもそこまで難しくなく、高速コース。
階段が二か所あったが池の方は右側、丘の方は左側がギリギリ走れることが試走で分かっていた。

スタートは笛の音で位置は小坂光選手の隣。
審判が良く見える位置だったので審判が息を吸うのを確認して、笛の音でスタート。
ペダルが一発で嵌り、半車身前に出る。
そこからもがいてホールショットを取る。
後ろを確認するとチームメイトの拓海選手がいたので勝負が決まっているわけではないけど嬉しくなる。

林区間を抜けて先頭でピットまで来るが、緩んだところを光選手に抜かれる。
ついていこうと追っていくがコーナーの技術が何枚も上手。どんどん離されていく。
いつの間にか後ろが小坂正則選手に変わっていて、自分がコーナーで膨らんだところを抜かれる。
ただ、小坂選手にも池の階段でミスがあり、追い抜く。
丘の階段の左端を乗車で登りきると歓声が上がる。これは気持ちよかった。 が、降りて走っている小坂選手とそんなに変わらなかったので意味はないと思った。

次の丘の階段セクションでラインをミスりストップ。
小坂選手との差が開いてしまう。
階段での乗車が意味が無いのでランニングに切り替えた次の周回で、濡れた階段に足を滑らせ落車。
勢い余ってハンドルに頭を強打し火花が散る。
視界が戻ってきて立ちあがり走り出すと膝に激痛が走る。
自身体験したことの無い痛みで、怖くなったので大事をとってその周でリタイヤ。
骨は折れていないようだが打撲で膝の横が腫れ上がっている。

多くの応援を戴いてサポートしてくださったのに申し訳ないです。
東京までしっかり休養して走れるまでには持っていきたいと思います。

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