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レースレポート

スーパークロス野辺山 林口幸恵

今年4戦目。UCIレース野辺山ステージ。
全日本を見据えた最後のレース。メンバーも勢ぞろい!

コースコンディションは、前々日に降った雪が残る超マッド。
泥レースは今シーズン初めてだが、全日本のコースで雨になれば、同じコンディションになるはず。
今回のコースは、全日本で要求される要素が満載だ。泥のコーナー、未舗装から舗装路にでる箇所、フライオーバー、長い舗装路と全日本で活かせるか重点的に確認することを目的とした。
まずは、シングルリザルト目標!
2周試走しただけで、泥だらけ。
雪がとけだし、途中の凍っていた道路もザクザクになってきた。

スタートは2列目。スタート直後のクリートキャッチもスムーズにいき、10番手ぐらいでシングルトラックに入っていく。
まず一周目はあせらず前についていく。いつもだと舗装路の登りでおいていかれるが、今年はフィジカル面も上がっているのでしっかりと着いていける。
牧場側、林の中の泥セクションは、思いのほかスムーズにこなせた。
夏の間、泥の練習はあまりできなかったが砂練を集中的にやったおかげか。
今回は特に転倒もなく、後半のたれもなかったため1周ごとに順位をあげていくことができた。
結果は7位(UCIポイントもゲット)
最終周、前を走る唐見選手が見えた時には、本当にうれしかった。

余談だが、生まれて初めてドーピング検査を受けることに。
ゴール後、迎えてくれた監督、サポートしてくれた方々、友人と嬉しさを分かち合うのも束の間、トイレでおまけの1戦スタート(笑)
全日本までラスト2週間。できる限りのことをやって本番に臨みたいと思う。

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