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レースレポート

東北#1(JCX#3/UCI-C2) 林口幸恵

2016/11/02

今シーズン初のUCIレース!
前回のレースは新しい機材での感触、有酸素能力の確認だったが、今回はフィジカル要素の確認レース。

今年の目標は地元開催である全日本。
その全日本で要求される要素のうち今回のコースで試せるのは芝での走行要素。
去年に比べ、LT、FTPともに飛躍的に向上していることは練習で確認されているが、実際のレースで活かせるかを重点的に確認することを目的とした。

当日は会場入り9:30、軽くローラーで脚を回す。昨日の疲れはあまり感じない。
前日の練習直後のアスリチューンアフターゴールの摂取により、疲労回復効果があったことを実感。
レースに至るまでのケアも重要であることを再認識。
試走は、2周。コースはほぼ乾いている。難しいところは無し。
一周は全セクションをこなすが、二周目は登りと階段はパス。
スタートまでシッカリストレッチ。アスリチューンビフォアーアクティビティを補給し、レースに備える。

スタートは2列目。エリート女子のエントリーは15名。
クリートキャッチがうまくいったが、ゴタゴタになり前に出られない。
13番でぐらいでシングルトラックへ。
このままじゃいかんと思い、次のシングルトラックに入る前の舗装路で、アウトから突っ込んだ。

今年から、ボディーコンタクトの練習も入れていたため、接触への恐怖心も減り、位置取りについて自信がついてることも確認できた。
そのまま、石がゴロゴロしている区間を慎重にかつ、踏んでいく。
思いのほかスピードがでる。すぐ前のパックについていきたいが、周回毎に離されてしまった。
重い芝区間は、向かい風もありキツイ。リズムでシッカリ踏んでいこう。ここで後方の選手も離す事も出来た。直線の泥区間は、砂と同じでリズムで脚を止めず。細かいキャンバーはなるべく脚を使わず。
ずっと1人旅だったけど、いろいろ考えながら走った。路面に合わせて後ろに乗ったり、前に乗ったり。ブラケットもったり。

まだまだ課題はあるけど、今日はロード練習が実った結果だったと思う。
昨日の自分を少しでも超えられるように、練習頑張ります。
次回は、信州CX上山田ステージです。
応援よろしくお願いします!!

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