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レースレポート

茨城#2(JCX#1) 中村龍太郎

2016/10/13

最後尾から一桁に入った唯一の勝負できるコースは惨敗に終わった。
レース前の試走でCXの感覚を思い出すためにレース強度で踏んでみる。
昨年に比べてストレートが長くなった分、有利かと思ったが、昨年のように完全なドライ状態ではなく
むしろ重たい泥がタイヤにまとわりついて、進まない。でもそれは全員が同じコンディションなのでパワーで押し切れる自信はあった。
昨年招集に遅れた記憶があるので早めに招集エリアへ。
スタートは二列目。昨年は最後尾+序盤の落車があったので、集団がばらけるまでとにかく冷静に走ることを意識。
スタートの音と共に走り出すが、ペダルキャッチに失敗。久々のCXで感覚を忘れていたのもあるが、練習不足であることは否めない。
30番手くらい下がってしまっただろうか。スタート失敗したことはしょうがない、それでも周りがタレることを信じて冷静に走る。
コーナーは回数を追うごとに上手くなっている感覚はあるが、まだ遅いようだ。MTBerにコーナーで突っつかれて、ストレートで引き離す。
20番手ほどまで上がったところで、ハンガーノック気味で集中力が切れ始める。何回か前輪を滑らせペダルを外してリカバリー。
タレてくる選手をストレートで強引にパスするも、コーナーで追いつかれることが増える。自分も足に力が入らなくなってくる。
前に見えるパックに追い付き、ストレートで追い抜くがコーナーで捲られる。
これの繰り返しで精神的につらい。最終周に入ってコーナーでミスして完全にスイッチオフ。
後ろを確認してせめて抜かれないように走ってゴール。
結果17位で完走。昨日までの岩手国体のことを考えると、妥当かもしれないが、いい訳でしかない。
舗装路に慣れすぎた体を徐々にCXに移行していかなければならない。
ペダルキャッチとコーナーの処理が今後の課題。
応援、サポートありがとうございました。結果を残せず申し訳ない気持ちでいっぱいです。

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@Naoko Goto

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